平成28年5月18日 プレスリリース

ナーチャリング型プロモーション「sirukuru」に
未来予測モデルを新たなターゲット軸として追加
~R&D社が開発したポテンシャルニーズクラスターを活用、グループシナジーを発揮~

株式会社ディーアンドエム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 杉村 昌宏 以下、当社)は、ナーチャリング※型プロモーション「sirukuru(シルクル)」に、同じクロス・マーケティンググループの株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 五十嵐 幹 以下、R&D社)が開発した、生活者を社会的意識・態度と欲求によってグループ化したポテンシャルニーズクラスターによる「未来予測モデル」を、プロモーション対象軸として追加しました。

近年、さまざまな商品やサービスが世の中で生み出され、生活者ニーズの多様化、細分化は、ますます進んでいます。各企業はこの市場環境にあわせ、効率的に自社の商品やサービスへ関心をもつ生活者を対象とする、ターゲットマーケティングに取り組んでいます。しかし、対象者を、適切に抽出することが難しいという課題があります。

当社は、この課題解決を支援すべく、属性や嗜好などで分類可能な2000万人超のプロモーション用パネルから、お客様の商品やサービスに適した対象者を抽出し、プロモーションを行う、ナーチャリング型プロモーション「sirukuru」を提供。アンケートがもつ、回答には読み込みが必要であるという特性を強みに、商品やサービスへの理解を深め、購入モチベーションの醸成を支援し、市場で高い評価を得てきました。しかし、今後もますます進むニーズの多様化、細分化に対応するためには、市場動向を踏まえ、本サービスに抽出軸を追加していく必要があります。

そこで、当社は、「sirukuru」に、新たな抽出軸として、R&D社が開発した価値観セグメント<ポテンシャルニーズクラスター>による「未来予測モデル」を採用。グループシナジーを発揮し、多様化する生活者ニーズと市場動向への対応力を強化しました。

ポテンシャルニーズクラスターは、生活者の欲求を調査により社会的基本要因(協調、主張)と個人的基本要因(外向、内向)で12のグループに分類。これを分析し、先進性を好む「トレンドセッター」、コミュニケーション志向が強い「トレンドキャリアー」など、生活者が市場で担う役割を9つに分類します。これにより、今後予測される商品やサービスが市場のトレンドを作る可能性があるかなど市場動向の「未来予測」が可能になります。

この未来予測モデルを活用すると、例えば、トレンドセッターにプロモーションし、お客様の商品やサービスを市場のトレンドに乗せることや、トレンドキャリアーにプロモーションし、市場シェアを広げる動きを作るなど、このモデルを「sirukuru」に利用することで、市場動向を意識したマーケティング施策の支援が可能になりました。

今後ますます複雑化していくニーズ、マーケット環境の把握に向け、当社は、より効果的なプロモーション施策の立案を支援するお客様の「マーケティングパートナー」となるべく、さまざまなサービスの提供、提案を積極的に進めていきます。

※1ナーチャリング:見込み顧客を、有望な見込み顧客へと育成するマーケティング手法

参考:ポテンシャルニーズクラスターによる、未来予測モデル
R&D社プレスリリース

【会社概要】

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:1968年1月17日
主な事業:マーケティング・リサーチの企画設計、実施、およびコンサルテーション
URL : http://www.rad.co.jp/

株式会社ディーアンドエム
所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
代表者:代表取締役社長 杉村 昌宏
設立:2015年4月1日
事業内容:マーケティング支援業務
URL: http://www.d-and-m.co.jp/

<本サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社ディーアンドエム 担当:濵田
TEL:03-6859-2296 / E-mail:info@d-and-m.co.jp

<報道関係のお問い合わせ先>
広報担当:山本
TEL:03-6859-2252 / E-mail:pr-dm@d-and-m.co.jp

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