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クロス・マーケティンググループの株式会社ディーアンドエムが クロスロケーションズ株式会社と共同でサービスを開発

  • プレスリリース

2020年4月17日、株式会社クロス・マーケティンググループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹、東証一部3675)のグループ会社である株式会社ディーアンドエム(本社:東京都新宿区、代表取締役:杉村 昌弘、以下「ディーアンドエム」)は、クロスロケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小尾 一介、以下「クロスロケーションズ」)と業務提携いたします。

本業務提携により、クロスロケーションズが開発・提供する匿名位置情報データ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI PlatformTM (ロケーションエーアイプラットフォーム、以下「LAP」) 」(※)による位置情報ビッグデータからの分析結果とリサーチサービスを組み合わせることで、「特定のエリア居住者グループ」および「特定の地点接触者グループ」の位置情報データを活用し、スーパーやコンビニエンスストアなどの店舗を利用した消費者グループがどのエリアに住んでいて、どのように行動しているかの分析が可能になります。また位置情報ビッグデータを利用しているため、自社の来店者分析だけでなく、競合他社の店舗の来店者分析もできるため、自社の店舗の現状把握から、新規顧客の開拓・既存顧客のリピート促進・広告による集客効率の向上といったマーケティング課題の解決に繋がる施策の導出を行います。

来店者行動分析サービスを利用するメリット一例

ケース①:自社の店舗の現状把握(ターゲット選定)
LAPにより可視化された、実勢商圏のユーザー・グループに対して属性調査を行うことで、来店者の多いエリア・少ないエリアに居住するユーザー属性や、クライアントの自社店舗、競合店舗を共に利用するユーザー属性が明らかになり、今後のターゲット選定などに活用できます。

ケース②:自社の店舗の現状把握(ターゲットへの訴求ポイント把握)
選定したターゲットのライフスタイルを把握することで、ライフスタイルの傾向毎に自社店舗のユーザーをタイプ別に分類し、各タイプの嗜好に合わせた商品開発や広告における効果的な訴求ポイントの導出が可能になります。ターゲットを絞り込めるため、効率的な集客ができます。

ケース③:新規顧客の開拓
自社店舗の来店者について、来店前に接触している情報チャネルの特性を把握することで、自社店舗への集客効果が高い広告の選定が可能になります。

ケース④:既存顧客のリピート促進
自社店舗・競合店舗来店者における店舗の満足度およびその理由を把握することで、ユーザーの満足度を高める上で重要な要素がわかり、今後の商品ラインナップやサービスの見直しに活用できます。

ケース⑤:広告による集客効率の向上
自社店舗・競合店舗の広告施策実施前後での購買行動・意識の変化を把握することで、広告効果が高い来店者および、来店に影響を及ぼした要素を特定し、競合店舗から自社店舗へのスイッチ促進・自社店舗来店者の離反防止に繋がる広告施策への展開などに活用できます。

今後も、当社はお客様の「マーケティングパートナー」として、多様化していくニーズや市場環境に対応できるよう、様々なサービスの提供、提案を積極的に進めていきます。

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