members_headline社員紹介

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思い切って飛び込んで良かったと
実感しています。

入社のきっかけ

元々広告媒体社の社員としてクロス・マーケティングとつながりがあって、そこで金丸(現ディーアンドエム営業部長)と出会ったんです。まだディーアンドエムが発足する前ですね。

媒体社での経験を活かしてスケールの大きい事業に参画したいという気持ちは元々あって。
「調査領域から、プロモーション領域へシフトして事業拡大させる」という方向性と、クロス・マーケティングの抱えるパネルネットワークでリーチ出来る範囲の大きさに可能性を感じて、立ち上げメンバーとしてディーアンドエムに飛び込みました。

ディーアンドエムに入ってみて

実際のところ、入社して3ヶ月間は事業の形がなくて、全て手探りでしたよ。営業から請求周り、アンケートの設計まで全部自分でやる必要があって、とにかく必死でこなしていました。

そんな状態で事業のスキーム作りを進めていくうちに段々と数字もついてきたときには、事業が前に進んでいるなという感触がありました。クライアントと話を進める中でメディア方面の事業化の可能性も見えてきましたし、ここから一気にスケールするなという自信もありました。

そうこうしているうちに新しいメンバーが入って来て、更に加速度を増して事業が拡大していくのが目に見えて分かるんですけど、これがメチャクチャ楽しいんですよ。こうしたら売れるとか、こうした方がオモシロイとか、自分の裁量でどこまでもやれるっていう経験は、ディーアンドエムだからこそ出来るものだと思います。グループ内でも存在感を示せる会社になってきたという手応えもありますし、思い切って飛び込んで良かったと実感しています。

仕事の内容

現在は営業マネージャーと並行して、自身で立ち上げたメディア事業を担当しています。収益モデルを広げるための施策を打つことが専らの業務ですね。

マネージャーとしては、組織として売れる仕組みをつくっていくことに注力していて、主力のアンケート型広告を中心に、独自ソリューションをどんどん取り入れていき、あらゆる顧客のニーズを満たせる体制を整えようとしています。
メディア事業ではいかにスケール出来るかを中心にPDCAを回しつつ、中期的に複数の自社メディアを構え収益化していくための下ごしらえをしているところです。

今後の目標

ディーアンドエムはとにかく自由な会社です。それは好き勝手に仕事が出来るという意味ではなく、自分自身からどんな方面にでも手を伸ばせるという意味での自由さです。今あるリソースを活かして新しい事業を組み立てても良いし、全く新しい商材を持ち込んでも良い。そんな何にも縛られない自由なフィールドを活かして、周囲から「そんな面白いことやってるの?」と言われるよう、事業を展開していきたいですね。