プレスリリース:大規模消費者パネルネットワークを保有するディーアンドエム、ログリー株式会社のメディア向けユーザー育成支援ツール「Loyalfarm(ロイヤルファーム)」への消費者データ提供を開始 〜タイアップ広告の効果向上を支援〜

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株式会社ディーアンドエム(https://www.d-and-m.co.jp/ 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉村 昌宏、以下、「当社」)は、ログリー株式会社(http://corp.logly.co.jp/ 本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉永浩和、以下、「ログリー」)が提供するメディア向けユーザー育成支援ツール「Loyalfarm(ロイヤルファーム)」への消費者データの提供を開始しました。ログリーは、当社が保有する500万人超、2,000項目超の属性・価値観・ライフスタイルデータの提供を受けて、「Loyalfarm」で計測しているサイト内行動データと言語解析技術を組み合わせ、タイアップ広告の効果測定に特化したレポーティング機能を実装しました。

「Loyalfarm」は、ユーザーがメディアに定着する要因を可視化し、増加を支援するツールで、本ツールを用いることで、ユーザーを訪問頻度や流入元ごとに分類し、どのようなコンテンツに興味があるかについて分析することが可能です。また、回遊性やエンゲージメントなど複数の観点から特徴を抽出することによって、ユーザーが再訪問するきっかけとなった記事を可視化し、該当する記事のコンテンツの分量、トピック、著者傾向などを把握できるようになります。

今回の連携を通して「Loyalfarm」の機能は拡充され、タイアップ広告の効果測定レポートについて、メディアの営業担当による作成時間の削減や広告配信終了後の追加アンケート調査実施コストの削減だけでなく、専門スキルを不要とする安定した精度でのアウトプットが可能になります。

■特徴
1)アンケートの実回答データを利用した、高精度な属性情報を有する
2)SQLなどの専門知識を必要とせず、ブラウザから操作可能
3)属性とサイト内行動のクロス集計が可能
従来の「Loyalfarm」では、行動データのみの分析に留まり、ページビュー(PV)、コンバージョン(CV)、そして熟読率などの要因分析を容易に行うことができませんでしたが、今回の取組みによって、行動データ以外のデータも活用した分析が可能となりました。

 サンプル図

例えば、化粧品に関するタイアップ広告の場合、ページビューやユニークユーザー(UU)の日次推移、ページでの滞在時間、そして閲読状況のみならず、閲読者の趣味や興味関心ごと、肌に関する悩み、ダイエットへの興味や購入している化粧品それぞれの価格帯など、閲読者のプロファイル把握に活用できる様々なデータを閲覧することが可能です。また、広告配信ごとにアンケート調査を実施することなく、ターゲットユーザーへのリーチ状況の確認や、次のタイアップに向けての訴求点整理および改善点の把握ができるようになります。

今後も、当社はお客様の「マーケティングパートナー」として、複雑化していくニーズや市場環境に対応できるよう、さまざまなデータ、サービスの提供、また連携企業様とのサービス開発を積極的に進めてまいります。

■株式会社ディーアンドエムについて
会社名:株式会社ディーアンドエム
本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 24F
代表者:杉村 昌宏(すぎむら まさひろ)
設立:2015年4月
URL: https://www.d-and-m.co.jp/

■ログリー株式会社について
会社名:ログリー株式会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス2F
代表者:吉永 浩和(よしなが ひろかず)
設立:2006年5月
URL:http://corp.logly.co.jp/